2009年 2月 16日(月)  
ジョウビタキ・ウソ
 本日は、自然観察の森へ。朝少し遅かったせいか、心なし鳥が少なそう。ウグイスの初啼を聞き、喜んだものの、なかなか鳥が出てきません。
 やっとコジュケイとご対面、そのあとはジヨウビタキの雌。シメにウソを見て、空を飛ぶノスリで終了でした。
 ツグミ・シロハラ等の冬鳥が急に減ったような気がします。おとといの春一番のせいでしょうか???。

 コジュケイさん、そっと近寄る技術により、最近遭遇率が向上しています。

 いつもの場所で、ジヨウビタキの娘ちゃん。ヌルデの実が食べつくされて、ルリビタキにはお目にかかれなくなりました。

 
ルリビほどではないですが、やっぱり、くりくり目玉のヒタキは、かわいいです。


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 今年は何故か写真に写ってくれない、シメであります。先年と比較すると、数は少ないし、警戒心が、かなり強いし、なかなか写しにくいのです。


 こちらはウソです。シメ君をデジスコで追いかけていたら、その隣にウソがおりました。こちらも、数は少ないものの自然観察の森に行くと、鳴き声や後姿を見るのですが、なかなか写真に写しやすいところに出てきてくれません。


 もしかして、アカウソ?かもしれません。桜の花芽を「パクパク、むしゃむしゃ」5羽ぐらいのグループです。


こちらの、シメとウソの写真は、いずれも枝がかぶっています。デジスコの超望遠のおかげで鳥の前の枝は写っていませんが、やはりクリアーさが欠けています。


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のらくら鳥見日記
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